2009年07月06日 01:09
会田誠さんで検索していたら、こんなの見つけた。
憧れのあの人は、どうやってあの仕事に就いたの?
第2回 会田誠さん
アートスクールガイドというウェブサイトですが、閉鎖されてしまっているらしい。芸術を志している高校生向け? まあ僕は門外漢なので詳細はわかりません。そういうスタンスは得意です。
高校生向け、といっても、とても希望が湧かず悲惨な感じで、それでも非常にポジティヴな印象を受けるのは、やはりまだ生き残って、逆に人生を勝ち取っているからでしょうか?
『ぴあ』で「貧乏系」で紹介されたり、学生時代のエピソード、アルバイトと消費者金融に明け暮れる日々・・・
最近のインタビューで「現代美術家が天職だった気がする」と言ったんですが、それまではそんなふうに言ったことはなかったんです。40にして惑わずといいますが、最近やっと40にして、肩書的には現代美術家ってことでいいかと、そういう心境になってきました。
それでもこの言葉に、このうえない勇気と希望をもらうのは、これを読む高校生だけではないはず。
[image/air_ : 細越一平]
neoteny japan(ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション)、伊藤存さんの水ドローイング。










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