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墨田ぶらり下町音楽祭レポート ?バロックとオペラ、祭りの終り、カレー弁当?

2009年05月14日 00:21


墨田ぶらり下町音楽祭レポート ?押上文花町内会倉庫での衝撃の30分?から続き。

やってきました。黒崎竹信堂
ここも普段は立ち入ることのできない職人さんの仕事場らしい。入口から入ってすぐのところで、チェンバロがチューニングされている。

調律
チェンバロを調律している音も外に漏れ、それにまた人が少しずつ寄ってくる。それもまた風情。ヨーロッパでは工房などでコンサートをすることもあるとのことだが、和の中でもまた一興。でもまたちょっと埃アレルギーか? 目がしょぼしょぼ。それもまた一興。

調律後
チェンバロも無事調律終了。これだけ暑いと、チューニングも大変なのだろうな。

バロック音楽ブース>では、テレマン、バッハ、ヘンデルといったドイツの作曲家の前半と、フランス(確かオットテール)、そしてヴィヴァルディのイタリアが演奏された。バロックオーボエ、リコーダー、ガット弦のチェロ、そしてチェンバロといった<知っているようで一風違う楽器>を演奏者が説明しながらのコンサートは、馴染みのない聴き手にも取っ付きやすい工夫だった。
響きがない場所でのピリオド楽器は奏者にもリスキーだったと思うが、そのリスクを冒してでも、そのニュアンスの豊かさ、音楽の近さは聴き手に伝わったと思う。現に演奏が終わったあとの聴き手の感想は、「とても優しい響きがした」「手作りの親しみやすさがあった」といった感じ。特にフランス・イタリアを取り上げた後半の二曲は、前半のものとキャラクターがはっきりと異なっていて、改めて発見があった。

演奏者は、リコーダーが安藤由香さん、チェンバロが長久真実子さん、チェロが山本徹さん、そしてオーボエがこの墨田ぶらり下町音楽祭の発起人である渡邊佳代子さん。

天真庵4
ピリオド楽器の豊かな倍音に脳みそを開かれたあと、いざ<天眞庵>さんへ。

天真庵1
アップライトピアノも、最後の演奏を心待ちにしているよう。<オペラブース>では、吉川真澄さん、愛甲雅美さんのソプラノと、ピアノの鈴木奈津子さんが音楽祭に花を添えた。
会場は50人以上がぎっしりと。中には2回連続という方もいたようだ。

天真庵2
最終回は、『コジ・ファン・トゥッテ』などのモーツァルトのオペラを前半に、後半は日本の民謡と滝廉太郎の「花」。情感とウィットに富んだ歌心は、聴き手の心を確かにつかんでいた。改めて<うた>の力を想い、去りゆく祭りの寂しさを想った。

天真庵外3
「アメージング・グレイス」にてコンサートは終了。墨田ぶらり下町音楽祭も幕を閉じた。


そしてひとつ心残りが。
どうしても<スパイスカフェ>さんのカレーが食べたい!と思った訳です。
再度初めに戻り、イカウイイさんのコンサートが終わった後の<スパイスカフェ>さんへ。さりげなく聞いてみると、心よくカレー弁当を作ってくれた!

カレー
♪カレー弁当 700円♪
マジで!ウマい! カレー通が足を運ぶ理由がわかります。週末は予約でいっぱいだとか・・・というか僕も来たい!

おばあちゃん
そしてお祭りはおしまい。
帰り際、<スパイスカフェ>さんのお向いさんの2階から声をかけられる。
「たまにはこういう賑やかなのもいいねえ」とおばあちゃん。
ベランダではバラが綺麗に咲いていた。
祭りの最後、ほっこりとした気分に。

そうして思い残すことなく(今度は<天眞庵>さんに蕎麦頂きに行こう!)、帰途につきました。

ありがとうございました!!


[image/air_ : 細越一平]


おすすめの音楽→
 Morton Feldman: Patterns In A Chromatic Field: Arne Deforce(Vc)大宅裕(P)
 →大宅裕さん出演の<テッセラの春音楽祭>は今週の金曜日(15日)です!

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  <新しい耳> テッセラの春音楽祭続報? 第3夜 山根孝司/野口美千光/宮坂拡志/廻由美子 幻覚?ストラヴィンスキーとメシアン?>




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墨田ぶらり下町音楽祭レポート ?いざ押上→十軒橋商店街→スパイスカフェ?

2009年05月12日 02:15

墨田ぶらり下町音楽祭に行ってきた1。に続き。

という訳で<墨田ぶらり下町音楽祭>のご報告♪

今回はiphoneで撮った写真を中心に。その日の情景を想像していただければ幸いです。なお、本当は各会場ともに人が溢れるほどだったのですが、基本的に撮影は遠慮しています。その辺も想像力を働かせて頂ければと思います。iphoneのカメラの素朴さも楽しんでください笑
(各サムネイル画像はクリックで拡大します)



当日は晴天に恵まれました。気温は26度!半そででちょうどといった感じでした。

押上工事
半蔵門線押上へ。実は降りるのは初めてかも。二子玉川からは乗り換えもなく便利!
駅前は工事していました。<東京スカイツリー>建設の影響もあるのでしょうか。

押上1
何となくレトロスペクティヴな雰囲気漂う押上商店街のアーチ。
駅構内から外に出るまで6つ7つと地図があるのですが、なぜか全て違って見えたのは僕だけ?でもそんな微妙なカオスも下町か。

看板
徒歩10分ほどでたどり着きました。汗ばむくらい暖かい。喉が渇くのは作戦通り。<わんぱく天国>という割には子供の姿はちらほら。それがこの国の現状。

天真庵外
何となく迷子の感じをちらつかせながら十間橋通り商店街に闖入。骨董屋さんの前にあった年季の入った扇風機に惹かれながら進むと、見えてきました<長屋茶房・天真庵>さん。今回の目的。ここには入っていませんが、この時には既に結構な列、というか人だかりが。<墨田区文花地域の70歳以上は無料>という方針からか、年配の方が目立ちます。そして年配の方は行列が苦手です笑 基本囲んで輪になる。輪は和となり、とても親密な雰囲気に。

このあと十間橋ふれあい会館にて、とっておいて頂いたチケットを購入し、まずはスパイスカフェへ。その間、チラシとチケットを持った人にすれ違うこと多し。予想以上に観客がいる予感。次第に膨らむ期待と、まだ何となく門外漢の雰囲気。

スパイスカフェ
スパイスカフェ入口。ここにもすでに人だかりが。後で聞いたことですが、どうもこのスパイスカフェ、知る人ぞ知る人気店らしい。緑と花に溢れる、手入れの行き届いた入口を抜けると・・・

スパイスカフェ3
古い木造アパートを改築した、まさにしゃれおつな、それでいて和み空間に。入口では、あれ靴脱ぐのかな、なんて懐かしい感じ。

何となく京都を思い出した。京都には、歴史と生活の営みとが、敬意を持って密接に結びついている。三条通りのあの感じだったり、高瀬川沿いの感じだったりがとても好きだった。

イカウイイさん
そして中に入ると、リハーサルが始まっていた。「音うるさくないですか?」とか「あついですね」とかコミュニケーションをとっているイカウイイさん。ビールを飲む。厨房ではカレー弁当のいい香り。注文しなかったことを後悔。二つの部屋はすでにほぼ立ち見。コンサートが始まると、人はさらに増えてくる。その数60人くらい? ご近所さんと思しき人がたくさん。
そしてコンサートは、とてもよかった。最初のコンサートがイカウイイさんのコンサートでよかったと思う。そのウエルカムさに(そしてビールに)、一気に心がほぐされていく。みると、かなり年配の女性が、体をゆすったり、笑い、手を叩き、そして涙している(特に後半の日本語の歌『サクラフブキ』は、聴き手の心をぐっと掴んでいた!)。幸福感に満ちた音楽は30分をとても短くし、はじまりと同じように自然に終わった。そして僕も、すっと馴染むことができたような気がしてきた訳です。

墨田ぶらり下町音楽祭レポート ?押上文花町内会倉庫での衝撃の30分?につづく)

[image/air_ : 細越一平]

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墨田ぶらり下町音楽祭に行ってきた1。

2009年05月11日 00:39

墨田ぶらり下町音楽祭に行ってきた。


たくさんの笑顔に溢れた演奏会の数々で、こちらまで嬉しくなった。
初めはすこし門外漢のような感じがして気後れしそうになったが、素敵な音楽とそこに集まっている人たちの和気あいあいにほだされた。そして会場を回っていくうちに、これは「凄い時間に立ち会っているのかもしれないぞ」と思うようになった。それも、気負うのではなく、純粋なワクワクした気持ちで。


倉庫

何枚か写真に収めたのだが、そのなかではこの写真が一番この音楽祭を表していると思う。

音楽は、すごい。
それは言葉を介さず人と人を繋ぎ、個人的な思い出と記憶と感情を繋ぎ、ありとあらゆる人間の感情を歌い、時に時間すら飛び越える。
音楽は本来日常に寄り添い、人間の営みに彩りを与えてくれる。それでいて日常の生活では掬いとれない気持ちの間隙を埋めてくれる。音楽が遠く日常から切り離されたわれわれは、実はなんと不幸なことだろう? 
音楽は、さっきまでごくありきたりだった事柄を、まったくありきたりではない景色に変えてしまう。
音楽が空気を震わせたあとでは、その場はそれ以前とは全く異質な風景となる。それは聴き手にも言える。聴き手が<体験>として音楽を通り抜けたあとでは、その存在自体が、より豊かに、潤いと感動をもって生まれ変わっていることに気付けるはずだ。


墨田ぶらり下町音楽祭は、たくさんのひとびとに見守られながら、そのようなことを改めて、僕に投げかけてくれたような気がする。それに付随して、様々な問いも。それに関しては追々。

倉庫5

なんだか、心と脳みそのラジオ体操のような時間だったかも。↑は押上文花町会倉庫にしまってあったラジオ体操の看板。
これから何回かに分けて、その素敵なラジオ体操の時間をレポートしていきます。



[image/air_ : 細越一平]

 Morton Feldman: Patterns In A Chromatic Field: Arne Deforce(Vc)大宅裕(P)

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隅田ぶらり下町音楽祭に行ってきた。

2009年05月10日 18:09

いってきました!

素晴らしかった?


そしてカレー弁当は糸引くおいしさ!


とにかく素敵な「音楽体験」でした。


詳細はのちほど…とりあえずありがとうございました?!



墨田ぶらり下町音楽祭から。

2009年05月07日 00:41

再び、墨田ぶらり下町音楽祭

巡り合った言葉を少し。声掛け人のわたなべさんの言葉と、天真庵さんのブログからひかせていただいた。



ずっとこういう面白いコンサートが日本でできると 良いなあと考えていました。
それがやっと実現しました。



利害得失ではなく、「こんなことをしたら楽しい」と思う人たちが、
昔やった「はないちもんめ」みたいに、横に手をつなげて、やさしさ
を広げていけば、「勝ってうれしい・はないちもんめ」よろしく、新しい
未来が開けていけるのではなかろうか。



スポンサーや助成金もうけず、有志で「いい音楽をこの街で楽しみたい」
という「思い」で始めたものだ。でも「お手伝いしたい」という人もたくさん
手をあげてくれたり、いい感じの「和」がひろがってきている。
「精神的文化力」のある町・・・そんな町が近所にあったら、そんな町に
住めたらいい、と、日本人ならみんな思うのではなかろうか?
そんな人たちが、動き出したら、どんな町でも、そんな町になる。
当日券も用意しているので、「!」と感じれる人は、遊びにおいで!



むこうでは音楽家自身がやりたいことをやるのが普通ですから
少しでもみんながhappyになれるコンサートが出来たらいいなあと思います。


♪♪♪ ♪♪♪

ふらりと気軽に立ち寄りたい。
そんな 自然な微笑みを生んでくれそうなお祭りになりそう。



[image/air_ : 細越一平]

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墨田ぶらり下町音楽祭続報♪

2009年05月06日 18:03

以前にこのブログでもご紹介させていただいた、墨田ぶらり下町音楽祭の開催が、5月10日と迫ってきました!

各会場の演奏家が決まったようなので、詳細をアップさせて頂きます。



現代音楽ブース
佐藤 佳子(ヴィオラ奏者 桐朋学園大学卒 ベルギー王立ブリュッセル音楽院卒)
橋本 晋哉(チューバ奏者 エリザベート音楽大学 フランス国立パリ高等音楽院卒)

オペラブース
吉川 真澄(ソプラノ歌手 相愛大学卒 桐朋学園大学研究科修了)
愛甲 雅美(ソプラノ歌手 武蔵野音楽大学卒)
鈴木 奈津子(ピアニスト 東京芸術大学 エリザベート音楽大学院修了
       ベルギー王立ブリュッセル音楽院卒)

バロック音楽ブース
安藤 由香(リコーダー奏者 東京芸術大学卒)
長久 真実子(チェンバロ奏者 東京芸術大学卒、同大学院修了)
山本 徹 (チェロ奏者 東京芸術大学卒 同大学院修了)
渡辺 佳代子(大阪芸術大学 ベルギー王立ブリュッセル音楽院卒)

ジャズブース
パティオ イカウイイ(インターナショナルシンガー 国際国連親善大使)



ベルギーの現代音楽祭<アルスムジカ>にインスパイアされたこの音楽祭、前売りは全て完売、当日券も残りわずかとのことですので、お問い合わせはお早めに!
ただ、立ち見もありとのことですので、商店街を歩いていたらふと音が聴こえるなんて体験も素敵かもしれませんね!


向こう(ヨーロッパ)では音楽家がやりたいことをやるのが普通、ということですが、日本でそれをやるにはたくさんの障壁が沢山あります。そういったものを乗り越えて(もしくはその過程で)、とてもたくさんのひとの想いの集まった音楽祭になりそうです。

また後ほどアップします。

それでは。


[image/air_ : 細越一平]

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墨田ぶらり下町音楽祭とテッセラの春音楽祭、はないちもんめ、本気。

2009年04月29日 03:40

先日こちらのブログでも紹介させて頂いた、墨田ぶらり下町音楽祭


天真庵さんのブログで、墨田ぶらり下町音楽祭のなれそめを拝見しました。
 記事はコチラ→墨田ぶらり下町音楽祭


利害得失ではなく、「こんなことをしたら楽しい」と思う人たちが、
昔やった「はないちもんめ」みたいに、横に手をつなげて、やさしさ
を広げていけば、「勝ってうれしい・はないちもんめ」よろしく、新しい
未来が開けていけるのではなかろうか。
  (天真庵さんのブログより)


「ぶらあぼ」で連載されている、「オトナになるには?」という記事を思い出しました。
4月号201ページ、<Happy Tune>(廻由美子さん寄稿)。


5月に行われる、墨田ぶらり下町音楽祭テッセラの春音楽祭の間には、何処か繋がるものを感じます。
それはもしかしたら、<失ったものを取り戻す>という作業なのかもしれません。

そして、共通するのは、心ある人が本気になって動いている、ということだ。


チケットわずか、とのこと、テッセラの春音楽祭と含めて、5月はお祭り騒ぎです!



[image/air : 細越一平]

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墨田ぶらり下町音楽祭

2009年04月15日 22:56

はるばるベルギーから、押上界隈できらりと光る、そんなコンサートのご案内が届きました。


♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪


墨田ぶらり下町音楽祭、というのが5月10日に開催されるそうです。
本格派の素晴らしい音楽家の演奏を身近で楽しめる良い機会です。凄い現代曲や古楽が聴けそう! 

5月10日(日)
墨田ぶらり下町音楽祭
 
十間橋通り商店街界隈(押上駅下車徒歩十分 )

ミニコンサートを聴きながら下町探索!

場所  押上文花町内会倉庫(現代音楽ブース)         
     天真庵(オペラブース)
     黒崎竹信堂(バロック音楽ブース)
     スパイスカフェ(ジャズソングブース)
      
チケット売り場、案内  十間橋ふれあい会館
(各会場は徒歩5分圏内です。)

時間 14:00?14:30     料金 通し券 2000円
    15:00?15:30      1会場のみ 1000円
    16:00?16:30     文花在住70歳以上&
    17:00?17:30     小学生無料 

チケットがないと入場できません。

出演:佐藤佳子、橋本晋哉、吉川真澄、愛甲雅美、安藤由香
鈴木奈津子、長久真実子、山本徹、渡辺佳代子
    パティオ・イカウイイ(国連親善大使)

♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ 

ブログを拝見すると、なんともほっこりする雰囲気のなかに、音楽の自然な佇まいがあって、なんとも魅力的な雰囲気です。。。


いざいざ。



[image/air_ : 細越一平]
(4/17 追記)



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